我が家のおたまちゃん « 神田小西の利酒師「ほろ酔いブログ」

我が家のおたまちゃん

2011年5月21日プライベート

我が家には娘が小学校から持ち帰ってきたおたまじゃくし、通称「おたまちゃん」がいます。
最初は同級生から借りた小さめの虫カゴのようなものに入れていたのですが、水も換えずそのままにしていたら、2~3日後に約半数が死亡!
多分酸欠でしょう。

急いで大き目な容器と餌を買いに行きました。
餌はメダカ用、生き残ったおたまちゃん達はドンドン元気になり、あっという間に後ろ足が生えてきました。
子供達も毎朝様子を見に行き、こまめに水を換えたり、水槽(本当は虫カゴ)を洗ったりとマメマメしくお世話をしていました。

そんなこんなであっという間に前足も生え、尻尾も短くなり、なんとなくピョンと跳ねたり石の上に居たりと、大分カエルらしくなってきました。

ところが今朝、1匹のおたまちゃんが仰向けになってビクともしないではありませんか!
水草が邪魔して呼吸できなかったのでしょうか、水死していました。
「何でカエルが水死する~?!」
と朝から???マークが炸裂!
ネットで調べてみると、我が家で育てているおたまちゃんは「アマガエル」らしく、既にエラ呼吸から肺呼吸に変態しているみたいです。
今までと同じように水をはって、カエルに変態したおたまちゃん達は水面から出ている石の上で自力で這い上がり休憩するものだと思っていましたし、現に一部のおたまちゃん達はそうしていました。
でも、あ~!勘違い!!そうではなかったんですね。
いろいろな人間がいるのと同じように、いろいろなおたまちゃん(既にほぼカエル)がいるんですね~。
泳ぎが下手な子や、自力で石の上に跳びあがれない子がいるんですね~。

これ以上水死しないように急いで水を減らしました。
これで一安心、と思いきや!今度は餌が~!!
おたまちゃんとカエルでは食べるものが違いすぎる~!
今度は餓死させないように気をつけなければ・・・・。

2件のコメント

  1. couko3 より:

    私も知らなかったです~
    おたまちゃん、今頃はもうカエルちゃんかしら??
    それにしても、子どもたちの興味津々の姿が目に浮かびます(^_^;)
    ちひろも毎朝、通る道端のアリの巣に釘付けです。。。

  2. kanda-konishi より:

    couko3様
    コメント有難うございます。
    みんな立派なカエルちゃんになってしまいました。
    ちーちゃんもそうですか。興味を示してくれるのは嬉しいですが、朝急いでいる時にやられるとちょっとね~ですね。(^_^;)
    因みにうちの息子はダンゴムシ派です。

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